

風に濡れた女
“いとしい。おいしい。”
あらすじ
日活の成人映画レーベル「ロマンポルノ」の45周年を記念し、気鋭の映画監督たちが新作ロマンポルノを手がける「日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の1作で、「黄泉がえり」「カナリア」の塩田明彦監督が手がけた恋愛ドラマ。ロマンポルノ作品として初めて、第69回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された。 過去から逃げるように都会を離れ、山小屋でひっそりと暮らしている元劇作家の高介。ある日、リアカーを引いて海辺を歩いていた彼の横を自転車に乗った若い女・汐里が横切り、そのまま海につっこんでしまう。汐里は高介の前で濡れた肢体をさらけ出し、今晩泊めてほしいと言う彼女の願いを一度は退けるが、後日、行きつけのカフェでウェイトレスとして働く彼女と再会する。生命力と性欲を持て余した汐里との出会いによって、高介は欲望の渦へと巻き込まれていく。
作品考察・見どころ
興行成績
興行収入: $268 (0億円)
※製作費・興行収入はTMDBのデータを参照しています。収支は(興行収入 - 製作費)で算出したFindKey独自の推定値であり、広告宣伝費や諸経費は含まれません (1ドル=150円換算)。













