“ここから、家族になろう。”
東京の片隅で食品配達の仕事をしている夏希は、ある日突然訪れてきた青年から父のことを知らされる。母と自分を捨てた父を憎んでいた夏希だったが、そんな父に会いに行くことを決意する。一方、借金の取り立てを生業とする夏生は、不意に妹のことを思い出し会いにいくが、家を捨てた兄に対して妹は反発する。
映画化された原作や関連書籍を読んで、映像との違いや独自の世界観を楽しみましょう。
監督: 中川龍太郎
制作: 藤村駿 / 木ノ内輝
撮影監督: 今野康裕