

ラ・パロマ
あらすじ
マダム・リリーの娼館では、退廃的な紫煙の中で命がけの賭博が行なわれている。客たちは少女の娼婦や美少年を相手にその場に酔っている。この娼館で評判の歌姫ヴィオラ、またの名を“ラ・パロマ”(イングリッド・カーフェン)が“シャンハイ”を歌いながら舞台に現われる。その艶姿をじっと見つめている男の客がいた。名前をイジドール(ペーター・カーン)というその男は、連日ラ・パロマの楽屋に黄色いバラを持って訪ねるが、酒びたりの彼女に激しく拒絶される。


マダム・リリーの娼館では、退廃的な紫煙の中で命がけの賭博が行なわれている。客たちは少女の娼婦や美少年を相手にその場に酔っている。この娼館で評判の歌姫ヴィオラ、またの名を“ラ・パロマ”(イングリッド・カーフェン)が“シャンハイ”を歌いながら舞台に現われる。その艶姿をじっと見つめている男の客がいた。名前をイジドール(ペーター・カーン)というその男は、連日ラ・パロマの楽屋に黄色いバラを持って訪ねるが、酒びたりの彼女に激しく拒絶される。
監督: Daniel Schmid
脚本: Daniel Schmid / ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
音楽: Gottfried Hüngsberg / Peer Raben
制作: Yves Peyrot
撮影監督: Renato Berta
制作会社: Citel Films / Les Films du Losange / Artco-Film