おんなの密書
あらすじ
テレビ朝日系で1987年に全22話が放送された「傑作時代劇」枠で放送された単発ドラマ。原作は藤沢周平の短篇小説「一顆の瓜」(新潮文庫版)を映画「十三人の刺客」を手がけた工藤栄一監督が映像化。家督相続に絡んだ家老同士の争いに巻き込まれた下級武士の活躍が、適度なユーモアを交えてスリリングに描かれ、楽しめる佳品 あらすじ ある藩に仕える島田半九郎(古谷一行)は、ある夜、若い侍に襲われ、何かを奪われていた女(川島美津子)を助ける。女は藩主から国家老・本多相模(内田朝雄)に宛てた密書を所持していた……。





