“日本の流行歌は、この男から始まった”
旅楽団のジンタに魅せられて音楽の道を志した中山晋平。やがて早稲田大学教授・島村抱月の書生になる機会を得た彼は、仕事をしながら苦学を重ね、「東京音楽学校」に入学。卒業後、抱月の劇団「芸術座」の劇中歌「カチューシャの唄」を作曲することに。
監督: 神山征二郎
脚本: 加藤正人 / 神山征二郎