火種を再燃させるー1900〜1907年のトパ戦争ー
あらすじ
台湾の統治を始めた大日本帝国は、先住民族に対する侵略を開始した。1900〜1907年に起きた「トパ戦争」で、タイヤル族は伝統法である「ガガ(Gaga)」を守りながら抵抗の精神を示し、祖先の故郷であるトパ共同体を防衛した。タイヤル族にルーツを持つ監督が各地を訪ねて歴史事実と証言を積み重ねることで、この忘れられた抵抗が像を結んでいく。映画作家の曾宇平と現代美術家で研究者でもある高俊宏の共同監督作品。
作品考察・見どころ
AIが作品の魅力を深く読み解いています
スタッフ・制作会社
監督: 曾宇平 / Kao Jun-honn