台北と東京に住む二人の作家による映像往復書簡。コロナ禍で実際に会うことが難しい状況下で開始され、2024年まで続けられた。互いの映像や音を引用しつつ展開していくが、アニメーションやコラージュ、8ミリフィルムによる撮影など、さまざまな技法を駆使した映像は「これぞ個人映画!」という楽しさに彩られている。
AIが作品の魅力を深く読み解いています
監督: Masa Kudo / 張若涵