“終わりという始まり。”
15年前、名倉は九州・佐世保の倉庫を放火し、密輸されたヘロインを強奪した。さらに放火現場を目撃してしまった女性・早苗を拉致し、監禁し続ける。そして、あと10日で時効を迎える現在。2人の間にはやるせない愛が芽生え、離れがたい感情が生まれていた。
映画化された原作や関連書籍を読んで、映像との違いや独自の世界観を楽しみましょう。
監督: 小澤啓一
脚本: 高田純