終末期病棟の看護師・辺見、母親がガンに? ダウン症である姉を看取る医者。 老老介護に潜む、虐待という闇... そして看護師・辺見自身もまた、親の介護問題に直面する-- 人生100年時代だからこそ考えておきたい、 患者本人の、見送る者達の覚悟と心の有り様-- 沖田×華の衝撃作、第14集。 【編集担当からのおすすめ情報】 病気やケガ、老衰といった回復が見込めない患者の”終の住処”、 陰では”ゴミ捨て場”と呼ばれる終末期病棟(ターミナル)での 死と生を描き続ける本作も遂に14集を迎えました。 多くの患者を看取ってきた看護師・辺見も ”家族の看取り”に直面することになります。 医療の知識がある看護師であるが故の悩み、 また看護師であっても普通の人々と同じように抱える苦しみなど 他人事ではない問題も描かれる今集、 人生100年時代と言われる今だからこそ、 是非手に取ってご一読いただければ幸いです。